5月30日〜6月2日まで「発揮しようスポーツマンシップ」の スローガンのもと行われた県高校総体。 2日に、県立体育館でテレビ中継も入っての決勝戦。 結果、1点差で勝利、優勝することができました。
去年の総体の敗戦後、新チームになってからは県内では負けなし。 高校生では最後の大会になるこの大会でも、勝利を確信していても、 勝つまでは、どういう結果で終わるのか当然わからず、 やはり試合も圧倒的な勝利とは行かず、最後までもつれる展開で、 終わってほっとしました。
高校生になってから、ハンドボールを始めた子供もいますが、 大半は、小学生時代からやっていた子供たち。 小、中学校では同級生だったり、先輩後輩だったりで、 同じチームで戦ってきた友達が、高校では、ライバルになり、 どちらかが勝ち、どちらかが負けなければいけない勝負の世界。 見ている親にとっても、顔見知りの子供に、親ばかりで、 どっちも応援したい気分でした。
試合が、両チームの集大成が発揮された展開となり、 終わってから、子供たちが、お互い握手を交わし、笑顔で談笑したり、 同じ中学校同士で写真を取り合ったりしている姿に涙しました。 スポーツを通し、みんなちゃんと育ってくれてありがとう。
そして、インターハイに連れて行ってくれてありがとう。
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