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大人の対応
県高校総体のハンドボール決勝戦が、実際より1週間遅れで、テレビで放送された後、
県のハンドボール協会の掲示板に
決勝戦での審判の1人が、優勝した高校の出身であり、問題ではないかと
投稿があった。

正直、優勝に水を差された気がしてします。
もし、子供たちがそれを見たら、がっかりするだろう。

テレビ放送はされなかったが、
試合後に両チーム同志で笑顔で語らい、握手をし、
写真を取り合ったりしている姿に、涙している保護者の方も多かった。
勝負の後にそんな姿をめったにみることはできない。
それだけ、子供たちもベストを尽くし、納得のいく試合だったのだと思う。

そもそも審判の出身校までわかるくらいの方が、
広く目に触れる掲示板に、安易に書き込みをされたことが哀しい。
確かに正論なのかもしれないが、木を見て森を見ずというか、
ひとつのことに固執して、本当に大事なことを見逃しては意味がない。

【2008/06/12 15:58】 | ハンドボール | トラックバック(0) | コメント(3) |
発揮されたスポーツマンシップ
5月30日〜6月2日まで「発揮しようスポーツマンシップ」の
スローガンのもと行われた県高校総体。
2日に、県立体育館でテレビ中継も入っての決勝戦。
結果、1点差で勝利、優勝することができました。

去年の総体の敗戦後、新チームになってからは県内では負けなし。
高校生では最後の大会になるこの大会でも、勝利を確信していても、
勝つまでは、どういう結果で終わるのか当然わからず、
やはり試合も圧倒的な勝利とは行かず、最後までもつれる展開で、
終わってほっとしました。

高校生になってから、ハンドボールを始めた子供もいますが、
大半は、小学生時代からやっていた子供たち。
小、中学校では同級生だったり、先輩後輩だったりで、
同じチームで戦ってきた友達が、高校では、ライバルになり、
どちらかが勝ち、どちらかが負けなければいけない勝負の世界。
見ている親にとっても、顔見知りの子供に、親ばかりで、
どっちも応援したい気分でした。

試合が、両チームの集大成が発揮された展開となり、
終わってから、子供たちが、お互い握手を交わし、笑顔で談笑したり、
同じ中学校同士で写真を取り合ったりしている姿に涙しました。
スポーツを通し、みんなちゃんと育ってくれてありがとう。

そして、インターハイに連れて行ってくれてありがとう。
【2008/06/03 15:36】 | ハンドボール | トラックバック(0) | コメント(0) |
北京への道は途切れても
再三お伝えしているとおり、
ハンドボール男子日本代表は、5月30日から、
北京オリンピックをかけた世界最終予選が行われ、
4チーム中上位2チームが北京への切符を手にするという、
同時に行われているバレーからすれば、
恵まれてるんじゃないかと言われそうな状況下で
3位に終わり、北京オリンピックへの出場はかないませんでした。

世界の壁はまだまだ厚いのかなぁ
アテネオリンピックの時がどうだったかわかりませんが、
確実に、薄くなってはきているのではないでしょうか。
ハンドボール人気も、一過性のものでなく、継続させるためにできることを
ハンドボールに関わるすべての人が、努力すればできるような気がします。

北京は終わっても、代表チームはこれからも続きます。
これからも応援していきましょう。

【2008/06/02 15:31】 | ハンドボール | トラックバック(0) | コメント(0) |
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